老人ホームでも保険に加入出来るの?

高齢者であっても先行きの不安から保険に加入したいと考えている方は多くいます。
様々な病気に罹る可能性も高いので、心配な事も多いでしょう。
ですが、老人ホームに入居しているとなると、保険に加入出来るのか不安に思う方もいます。
今回は老人ホームに入居していても保険に加入出来るのか詳しく紹介していきます。
■健康型老人ホームに入居している方の場合

介護の必要が無く、自立した生活を送る事が出来る方の中でも将来の不安を考えて老人ホームに入居をする人がいます。
そういった方は、健康型の有料老人ホームへ入居する事になります。
介護施設ではないので、介護が必要になれば退去する事になりますが健康な高齢者にとっては万が一の時でも安心出来る老人ホームとなっています。
健康型老人ホームの入居者であれば、保険の加入も心配ないでしょう。
年齢制限がある保険もあるでしょうが、様々な保険会社のプランを選ぶ事が出来ます。
■持病がある方の保険について

テレビCMなどでも見かける事の多い「持病がある方でも入れる保険」は近年種類が多くなってきました。
糖尿病や高血圧であっても加入出来るので、安心できるでしょう。
先天性の持病や現在通院中であったり、手術を受けたばかりの方は、引受基準緩和型・限定告知型・無告知型・無選択型などと呼ばれる保険に加入する事が出来る可能性があるので、保険会社に確認してみましょう。
■「要介護2」までの人なら入ることができる保険がある

現在は特に問題はなくても、介護が必要になった時の事を考えて備える保険を介護保険と言います。
要介護認定を受けた場合には介護保険に加入する事は出来ません。
なので、要介護認定を受けた後に保険の事で心配をする方も少なくありません。
そんな方にオススメしたい保険が「少額短期保険」です。
60歳以上から85歳までの人が加入でき、100歳まで継続する事が可能な保険なので要介護の認定を受けた人でも安心して申込みが出来るでしょう。
また、要支援・要介護の認定を受けており、要介護4までであれば保険に加入する事が可能な保険もあります。
要介護2から要介護3に引き上げられた時に一時金を受け取ることができるので、介護料の負担が少なくなり安心です。
もし老人ホームに入所されている、もしくは老人ホームへの入所を検討されているという方は、少額短期保険について知っておきましょう。
老人ホームに入居してしまうと、保険についても心配になる方も多いです。
見直しを考えたりする方もいるでしょう。
ですが、持病がある場合の保険料は割高になる場合もあるので注意が必要です。
家族とも相談して決めるようにしましょう。

 

保険

相談する
お問い合わせ